結婚のあいさつで出てきた介護話に驚く私

私は先日、自分よりも10歳若い男性に告白されました。
今私は34歳なのですが、24歳の大学卒業して2年目の彼にプロポーズをされ、結婚前提に付き合ってほしいと言われたのです。
私だって、34歳だけどまだ子どもも欲しいし、自分の家も欲しいし、まだまだ旦那さんと二人の時間も楽しみたいと思っています。
だから、この話を彼にされて、私は舞い上がってしまいました。

彼だったら私が36歳ころ、もし出産したとしても、まだ26歳です。
子どもが大学卒業したとしてもまだ48歳です。
私は歳がもういっていますが、彼とならまだ子どもだって1人じゃなく、2人や3人はいけるかもしれません。

彼となら私はまだ普通の結婚生活、そして夢見ていた結婚ができるかもしれないと思いました。
そして、もちろん二つ返事でokしました。
友人や家族にも私はすぐに話し、やはりどの人も喜んでくれました。

とうとう私の時代が来たと思い、彼との時間を大事にして素敵な2人の未来をスタートさせようと本気で思いました。
彼から、彼の実家に結婚の挨拶に来てくれないかと言われ、私は快く返事をしまいした。
変な話、若いころの自分と比べ今の私は落ち着いていますし、常識はある方だと思っています。
年齢は上ですが、その分補えるものがあると思っていたのです。

彼の実家に着くと、彼のお母さんが非常に険しい顔でお茶を出してくれました。
そして私にお母さんがこう言ったのです。
「もう40年したらあなたはこの方の介護をしなくちゃいけないのよ?覚悟はあるの?」
もう私は顔面蒼白で無言になってしまいました。
まさか、結婚のごあいさつで介護の話が出てくるとは思わなかったのです。
この結婚話、私はどうしたらいいのかしばらく考えようと思いました。

ロト7
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