ジャンボ宝くじが一番

ジャンボ宝くじのファンです。
ナンバーズの方が自分で番号を選べるから楽しみが増えるという人もいると思いますが、当選番号は抽選で決まっているのでむしろ自分で番号を選ぶのは面倒と感じます。

競馬でパドックを一貫して同じ角度から見続けると馬のコンディションがわかりやすいといっていた人がいて、面白い見方だと感じました。
同じ能力であればコンディションが良いほうが当然勝つとの見方です。
とはいえ能力差の方がコンディション差よりも重要なのでパドックを見続けているということはむしろ馬のコンディションを見定める作業自体が楽しいという人に向いているということでしょう。
いずれにしても最も大事なのは賭けた金額とバックされた金額を克明に記録しておき、賭け方とリターンの関係を明確にすることが大事ですね。
結構ノウハウを語っている人もかけた金額とリターンした金額の関係については言及していないことが思ったよりも多いのではないでしょうか。
競馬などは交通費とか研究のための新聞代、雑誌代などがかかるのでこの部分もある意味掛け金と言えるかもしれませんね。
そういう人がいる一方でソフトウェア開発をしてオッズの計算値から統計的にプラスのリターンを得る人もいるというニュースも面白かったですね。

高額当選した場合には寄付や投資の誘いなどがたくさん来て困るということを聞いたことがありますが、高額当選するということは通常入るわけがないお金が入るわけで高額当選するんだとしたらその時点までに大金に対する感覚を養っておいたほうが良いのかなと思います。
何をもって大金の感覚を養うというのかは難しい話ですがウォール・ストリートの話などを読むというのが個人的にはお勧めですね。

宝くじ、当たれ!

例えばリーマン・ショックの時に多くの金融機関が大損をしていたのは記憶に新しいですが、上手にポジションをとっていた金融マンの中には一人で5000億円の儲けをたたき出していたという人もいます。
その人はボーナスに50億円もらって会社を辞めたそうなんですけど、50億円もらったからリタイアするという意味で辞めたのかなと思ったのですがそうではなくてわずか50億円しかもらえなかったことに対して怒りの辞職をしたのだとか。
そういうエピソードを知っているとその大金に対してもフラットな感覚が持てて良いかなと思います。

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