存在ごと忘れ去られた数年前の宝くじ

母の部屋の整理を手伝わされていた時に、数年前に購入したと思われる宝くじを発見しました。
母は整理整頓が苦手で、請求書やらいろんな書類やらで机の上が雑然としていました。
部屋に入って一番目についたのが机の上だったので、まずはそこから整理することにしたのですが、その整理の最中に見つけてしまったんですね。

当選していたかどうか、今となってはわからない数年前の宝くじ。
もし当たりくじだったらと思ったら、ちょっとドキドキしてしまいました。
実際のところ、宝くじの支払い期間は一年間と聞いたことがあるので、すでになんの意味も持たないただの紙切れになってしまっているわけですが。

母に報告したところ、買ったことすら忘れてしまっているようでした。
もともと忘れっぽい母。うすうす予想はしていましたが、案の定でした。
母のようなうっかりさん、世の中にいっぱいいるんでしょうね。

支払い期間が過ぎてしまった宝くじの当選金は、宝くじを販売している地域に返金されるそうです。
本来、誰かが貰えるはずだった当選金。
総額でどのぐらいの金額になるのか・・・考えただけで恐ろしいです。
そう考えると、本当にもったいないことですね。

母は、「この宝くじ、1億円当たっていたらどうしよう」と無駄な心配をしていました。
どうしようって言ったって、もう換金できないんだからどうしようもないんだよ・・・とやんわり教えてあげました。
私も今度宝くじを買う時は、当選番号の確認を忘れないように気をつけようと思います。

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