お金は天下の回り物

お金は天下の回りもの、ということわざがあります。

今まで聞いたことはあっても、本当の意味をよくわかっていませんでした。
最近ふとしたきっかけでその意味を知ることになり、予想していたものとは大きくかけ離れていたのでびっくりしてしまいました。
お金というものはひとつのところにとどまることはなく、人から人へ渡るものである。
今手元にお金があったとしても、いつかは他の人のところへ回っていくもの。
逆を言えば、今お金がなくても真面目に働いていればいつかはお金が回ってくるかもしれない、という励ましの言葉のようなんです。
また、一説では。
どうせ出て行くお金なのだから、せこせこと貯金をしても意味がない。
日本経済を豊かにするためにも、お金は貯め込まずにどんどん使うべし!という、なんともシュールな意味合いを併せ持っていることわざなんだとか・・・。
いやあ、恥ずかしながら全く知りませんでした。
なんとなーくですが、てっきりお金の大切さを唱えたことわざだと思っていました。
全然真逆だったんですね。

ロトよ、買うから当たってくれよ~

よくよく考えてみると、私が今持っている千円札や一万円札って、今までにいろいろな人の手を渡り歩いてきたものなんですよね。
全然知らない誰かがギャンブルで大負けしたお金かもしれないし、一生懸命働いて稼いだ大事なお金かもしれないわけです。
そう考えると、なんだか不思議な気持ちになります。
このことわざをもってすれば、いつか私のところにもお金が回ってくるかもしれないわけです。なんてポジティブなことわざでしょう。
今は一生懸命働いて、その時を待ちたいと思います。

ロト7当選番号
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