福祉の仕事の難しさと葛藤とやりがい

私は保育士の仕事をしているのですが、児童福祉というカテゴリーの中に属していて、一応福祉職の一人です。
ただ、福祉職についている私は、一番気になっているのが自分の仕事に対する社会的評価が低いことです。
命を預かる福祉職の職員たちはたとえ自分が体調が少し悪くても、自分の変わりはいないという使命感を持って仕事をしています。

だから、休憩時間もろくに取れず、休暇も思うようには取れない状態でも自分なりのポリシーを持って皆さん働いていると私は思っています。
でも、最近老人向けの介護職のワーカーさんが愚痴をこぼしていたのですが、老人ホームに来る家族の方が全く職員に感謝の気持ちを持ってくださらないと言うことでした。
確かに尊敬してほしい、感謝してほしいと思って仕事をしているわけではないのです。

一番言いたいのは、福祉職の職員がお預かりしている方の事を思ってその後家族にもう少し改善した方がいいのでは、と提案した時に受容の気持ちを少しでも見せてほしいと言うことなのです。
福祉職のワーカーは自分の評価ではなく、子どもや御老人の思いを一番近い立場で感じられるからこそ、唯一の代弁者だと思い込んでいるところもあります。
近くにいるからこそ、気がつくこと感じることをご家族に話すと喜んで話を聞いていただける方と、何様なんだとマイナス的に考えられてしまう方がいます。

もう少し、福祉職のワーカーの社会的価値が高ければ、もっとお医者様のようにワーカーの見解を受け入れてもらえるのかもしれないとどうしても考えてしまいます。
もちろん、自分の力不足が一番の原因だと思うのですが、福祉職とはお給料も大したものではない反面、命を預かると言う大事な仕事をしています。
そのやりがいを感じながら、使命感を自分で感じながら仕事を精いっぱいしています。
福祉の仕事は本当に社会にとって無くてはならないものだと思います。
私もいつか老後、老人ホームなどでお世話になると思いますが、その時には感謝の気持ちを持って毎日生活していきたいと思います。

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